第18回目黒のさんま祭気仙沼実行委員会公式サイト  お気に入りに追加
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気仙沼実行委員会事務局
目黒のさんま祭について
気仙沼港に水揚げされたばかりの新鮮な秋刀魚を東京都目黒区へ直送し、
大勢の方々に秋の味覚を楽しんでもらうお祭です。

毎年大盛況を収め、目黒区外からも大勢足を運んでもらえるほどの規模になりました!
今年で第18回を迎えます。

落語『目黒のさんま』
あるお殿様が、突然野駆けに出かけた。
家来はすぐに追いかけたものの、突然のことだったので昼飯は持っていかなかった。

行き先は目黒川付近。
しばらくしてお殿様はお腹が空いてきた。

百姓家では煙を上げて魚を焼いているのを見て、殿様は「あれを持て!」。
食べた魚が下魚の秋刀魚であるのを初めて知った殿様だったが、秋刀魚はことのほか美味しかった。


屋敷に帰り、秋刀魚を食べたくとも下魚の秋刀魚はお膳には乗るわけがない。
とある大名に招かれ食事となった時に、そのお殿様、 つい「秋刀魚が食べたい」と口に出した。

とは言え、城の台所に下魚があるわけもなく、家来は急いで買いに出た。
しかし、秋刀魚の脂が体に悪いからと、蒸してすっかり脂を抜き、骨がのどに刺さるといけないと骨を一本一本抜いたところ、 大変まずい秋刀魚になった。

出てきた秋刀魚を見て、ついお殿様は「この秋刀魚はどこの秋刀魚じゃ?」。
家来は「日本橋の魚河岸にございます」と。

お殿様、「うーむ、それはいかん。秋刀魚は『目黒』に限る!」。

> 動画はこちら! <
きっかけは古典落語!
このお祭のきっかけはなんと「洒落」。

気仙沼を広く知ってもらおうと考えていた目黒のさんま祭実行委員長の松井敏郎さんが、 古典落語にある「目黒のさんま」にちなんで、「気仙沼の秋刀魚を、落語のゆかりの地『目黒』に持っていって食べてもらおう!」 と思い立ったことから、お祭は始まりました。

1996年(平成8年)、松井実行委員長をはじめとして、気仙沼のまちづくりに取り組む有志「次代を創る会」が、 目黒区の住民組織「伝道住区住民会議」に協力をもらい、「目黒のさんま祭」は記念すべき第1回目を行いました。
その時の大成功によって、以来「目黒のさんま祭」には年々協力する団体が増え、今では目黒区民祭のメインイベントになっています。
気仙沼の心意気
目黒のさんま祭に携わるスタッフは、漁業関係者だけではありません!

会社員、農家、看護師、主婦等様々なスタッフが集まっています! 気仙沼出身の東京在住者も駆けつけてくれます。

だから「気仙沼」を多様な視点から表現できるのです!!

また、皆ボランティアで参加しています。
いえ、「スタッフをするために、『3000円』という会費を納めて」参加しています (この会費は5000尾の秋刀魚を購入する費用に賄われます)。

スタッフ一同の願いは、「美味しい秋刀魚を食べてもらいたい」「気仙沼を広く知ってもらいたい」との想い。
だから、参加費の見返りは、目黒で出会った方々の『笑顔』なのです。

それこそが、気仙沼の心意気!
気仙沼さんま寄席
昨年目黒のさんま祭を後押ししてくれました「気仙沼さんま寄せ」が,今年も開催されることになりました!

第2回 気仙沼さんま寄席

ほぼ日刊イトイ新聞の糸井重里さんと気仙沼市の有志による「気仙沼さんま寄席実行委員会」が,落語家の立川志の輔さんを招いて落語会を開きます。

この落語会は,昨年「気仙沼の人がスタッフとして働いて,稼いで,稼いだお金で東京の目黒にさんまを送ろう!」という気持ちで始めたイベントです。

※第2回気仙沼さんま寄席についてはこちら

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